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2010年7月

2010-07-30

大磯と混ぜてみた

七夕の記事から、すぐ大磯砂を買ってきまして、

60水槽の底床を川砂と混ぜる準備をしてました。


なんでも大磯は海の砂なので、貝殻やその破片が混ざっていて、

そのまま使うと水をアルカリに傾けるようです。

なので、使用する前に酸処理をするのが定番のようです。

でも買ってきた大磯をいきなり酸処理しても、

大きい物は溶けないそうなので最初に取り除かないといけないらしいです。

かなり面倒でしたが、一様、やりました。

1kg買ってきたんですけど、はっきりと、

これは貝だ~! っていうのは、



なんとっ~!!




一粒でした~ (^-^;



タニシに大きさも形もそっくりなのが一粒でした~。

破片はたぶん?、 無かったと思います。

せっかくなので、それらしいのや、尖った石は取り除きました。


それから酸処理も面倒になったので、水に浸して様子を見ました。

1週間ぐらいしてから、pHを計ってみたら、

水道水と殆んど変わらず、7.3ぐらいでした。

うちの水道水、アルカリですね~  ^^;

一様、KHも計ってみたら、水道水3で、大磯の水4でした。

まっ、あまり変わらないので、そのまま使いました  ^^;



っで、こんな感じになりました。


Imgp4715


奥は、川砂を取り出して大磯のみです。

結局、ほとんど大磯ですね~  ^^;


肝心のHANABIの体色は、薄い子もいますが、

全体的に黒っぽくなりました。




一番、立派な色の♂です。


Imgp4673




ヒレも色付いてきて、いつの間にか、HANABIらしくなってます   (*^-^)

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2010-07-23

地震の時のオトシン!

一昨日の早朝に私の住んでいる地方で地震がありました。

震度3で少し揺れたので、目が覚めてしまいました。

今は60水槽がある部屋で寝てるので、

水槽が心配になり見てみると水面が少し揺れてました~。

テレビもミシミシと音を立てて少し揺れてました~。

すぐ揺れは収まったので、ホッ としました。

(地震は怖い~  (。>0<。)



でも、その時 、  (゚ー゚)


そういえば、オトシンはナマズの仲間!

ナマズといえば地震予知!?

ということは、オトシンたちも地震予知できる~!!!?



で、


ジーっと水槽を見てみると~、




Σ(`0´*)





シーーーン としてました   ○|_| ̄ =3 ズコー



そもそも、本当に地震の時、ナマズは暴れるのかな~?

ちょっと気になったのでネットで調べてみました。

ちゃんとした機関で研究したことがあるみたいですね~。

その研究によると、震度3以上の地震に対して、

明らかに10日前ほどから異常行動がみられたのが、

30%ぐらいの確率であるそうです!!

(けっこう、ホントなんですね~)



なんでも、ナマズの体には全身に電気受容器が備わっていて、

電気を感じる能力は、人間の100万倍だそうです!!

その能力を使って小魚を食べてるらしいです   (゚0゚)


全ての魚は浸透圧調節のためにエラに電場が生じていて、

その微かな電場をナマズは感じる事ができるそうです。

だから視界ゼロの濁った沼などにいても、小魚が近寄ってくるのが分かって、

射程圏内に入ってきたら、一気に、バクッといけるそうです!

(凄い!凄いぞ~、ナマズ~!!)



たぶん、その器官が地震が起こる前の僅かな微振動や電磁波などを

感じる事ができるんでしょうね~。



むむ、 (゚ー゚;



でも、よ~く考えたら、これは、

肉食性の普通のナマズの話 ・ ・ ・ ・ 

オトシンやコリは、ナマズから枝分かれで進化して、

もう何万年と経って、生態も随分、違いますね~  ^^;

この電気を感じる器官も、きっと退化してるでしょう。

もしかしたら、熱帯魚の~キャットと呼ばれる種類の魚は、

地震予知できるかも~?!

(詳しいことは知りませんが、普通にナマズに見える!)



っと、いうことは、


君たちに地震予知は ・ ・ ・ ・




Imgp4653




だよね~   (^-^;

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2010-07-14

スネール駆除作戦 強制終了

この前の悪夢の惨劇事件で水槽をリセットしたので、

スネール駆除作戦は強制終了となってしまいました。


5ヶ月弱の作戦期間でしたが、結局、

pH低下による酸で殻溶け溶け攻撃は、

???な感じです   (;´д`)トホホ…


60水槽にいたスネールはカワコザラガイという貝で、

片方にしか殻がなく、巻貝などと比べると、

丈夫ではないため、ネットで調べた時は、3ヶ月ぐらいで

駆除できるって書いてあったのに~!


前回の記事からリセットまでは、pH5.8ぐらいをキープしてましたが、

稚貝もけっこう見かけたので、上記攻撃では、

数は減りますが、完全駆除は無理だと思います。


結局、リセットの時に底床砂、外部フィルター、水槽、流木は、

乾燥させて駆除しました。

問題は水草ですが、セラのスネールex という薬を使いました。

注意点は特に陰生水草に対してですが、活着して根が絡まった奥には

通水が悪いようで薬が行き届かない場合が多々あるようです。

ですので、活着しているのは剥がして、

根が多い物は切ってしまった方が無難だと思います。

さらに、この薬ではスネールの卵には効かないので、

説明書にもあるんですが、8日ぐらい待ってから、

再び、使用する必要があります。


っとかなり手間が掛かりますが、これだけやっても、

何日か後にヒョコッと出てくる事もあるので、

完全駆除への道は、かなり険しいです  ( ̄○ ̄;)!


それにちょっと貝の事を調べてみたら、雌雄同体の種が多い様です!

スネールと呼ばれる種もたぶん ・ ・ ・ ・

ということは、1匹でも増えるということです  (゚0゚)


そりゃ~、完全駆除は難しいわけだ~  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~



リセット後、今の所、見当たりませんが、

まだ、完全に居なくなったかどうかは、分からないと思います  ^^;

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2010-07-07

HANABI、本水槽へ

トリートメントしてから1週間が経ちましたので、

HANABIたちは本水槽へ入れました。


水槽に入れてから、しばらくして見てみると、

流木の周りを泳いでる子だけ、色が黒っぽくなってる~!

紹介写真でよく見る色だ~!



Imgp4513



トリートメント中はず~っと、こんな感じ~

Imgp4469


ず~っと幼魚だから色が出てないと思ってましたが、

どうやら違うみたいですね~  (^-^;

あの派手に見える体色も普通に保護色のようです!

テトラたちとは違うタイプのようですね。


っていうか、これが普通でテトラたちが変わってるんですよね!

だいたい捕食される側の魚なのに、あの派手な色は、

どう考えてもおかしいですよね~!

カージナルを飼ったばかりの頃に不思議に思って調べました。

あの派手なメタリックブルーの意味は ・ ・ ・ ・ ?


群れをなして泳ぐと、あのメタリックブルーのキラキラが、

1匹の大きな魚に見えて、捕食魚が襲ってこないそうです!


w(゚o゚)w ヘェ~!!

なるほど~、だから危険を感じると群れて泳ぐのか~!!


群れる事で意味を持つ保護色 ・ ・ ・ ・

こんな生物、他にいるかな~???

私には思い当たらないです  ^^;



まっ、どっちにしても、底床の色をもう少し暗くした方が良さそうですね!

大磯と混ぜてみようかな?!

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2010-07-02

写真-花「紫陽花」

ジメジメして梅雨はイヤですね~。

湿度が高いとカメラとレンズにも良くないし ・ ・ ・ ・

あ~、防湿庫ほしい~ (^-^;

いつも水槽の温度計と部屋の温度計、湿度計と、にらめっこしてます!


気晴らしに、この時期は、あの花を撮りに行きましょう!


そう、紫陽花です。


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                                       K-7+TAMRON 272E




最後の写真は、デジタルフィルターで色抽出してみました。


紫陽花って、”天然花束”ですね~!

撮っていて、そう思いました!


それにしても、撮影してるだけで汗がたらたら、かなり蒸し暑かったです。

これからの季節は撮影も暑くて大変だなぁ~ ι(´Д`υ)アセアセ  


涼しくなるまで撮影は、お休みかな?

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